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専門学校生の就活スタート時期はいつから?

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専門学校生の就活スタート時期はいつから?

専門学校を卒業する前に就職活動(就活)があり、その際にはいろいろと準備や決めること、考えることがたくさんあります。専門学校生が就活スタートを考え始める時期はいつ頃からでしょうか。

専門学校生の就活スタート時期は学校によりけり

まず、就活スタート時期は一般的な考え方の前にその専門学校によっても大きく違う、ということを弁えておきましょう。というのも、専門学校によっては学校の推薦枠がありそこから人を取るところもあれば、秋冬になって就職活動を始める学校もあります。

専門学校は2年から3年と短いため、ある程度は学校の学習内容を身につけさせる必要があります。このため、早くに就活を始めさせてしまうと、そちらのことばかり考えて日々の学習に身が入らないということもあるようです。もし焦るようであれば、就活の前にある程度学校の就職に関するところに相談しておくのが一番でしょう。中には学科によっても大きく違いますから、担任の先生にも相談しておくといいですね。

ただ、一般的な考え方として、企業は卒業年度の春から秋にかけて専門学校生の採用を行うようです。この頃であれば、四年制大学の卒業予定者と互角に戦えますし、資格や専門的なスキルを持った人が採用されやすい傾向があります。

大学生の就職活動は早まっているというのはとてもよく聞く話ですが、専門学校生の就職活動もそれに引きずられて早まっている傾向があります。ただ、一年次から就活、というのはけっこう早めとなっており、だいたい卒業年度から就職活動を行うようです。

企業との距離が近い専門学校

卒業年度になると専門学校生のなかでもそれぞれの道が決まってきます。中には入学当初から「この企業に行きたい」と戦略的に考えている人もいるようで、そのような人は早めに企業とコンタクトを取り、インターンなどの経験を積んでいるようです。

また、中には専門学校の講師が優秀な生徒に対して就職の案内をすることもあります。これは講師の先生が働く企業などから「優秀そうな人を引き抜いてきて欲しい」ということのようで、公式には全く明言されていませんが、就職率の高さにつながっているようです。また、同じようなことはインターンや職場体験などでも行われており、そこでの引き抜きや声掛けも積極的に行われています。

専門学校の場合は、就職活動は型にはまったようなものばかりでもなく、中には専門学校を卒業した後に独立する人もいるものです。ただ、多くの生徒は就活をし、それによって就職先を決めていきます。優秀な生徒の場合は引き抜きやスカウトなどもあるようです。

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