就職活動のリクトモ

面接での印象の良い話し方:専門学校生のための受かる就活講座

この記事は2分で読めます

専門学校生の就活の面接では短い時間で自分を知ってもらい、良い印象を与えることが必要です。入退場の挨拶や話の内容はもちろんですが、受け答えをするときの話し方や態度も判断の要素になります。

姿勢を正して話すようにする

受け答えをきちんとしたいのなら、姿勢を正すことです。姿勢を正すと声がはっきり聞こえるようになり、相手にもわかりやすい話し方になります。専門学校生特有の若々しさや爽やかさをアピールすることもでき、自然な方法でよく通る声を出すことが出来ます。声が小さいと相手が聞き取れず、話の内容も分からないので姿勢を正した話し方を心がけるようにします。

質問に対してはあやふやな答えは避けて、はっきりと話すことも大切です。「だと思う」「かも知れない」など、あいまいな言葉や話し方は印象が良くないので注意します。椅子にもたれかかったりすると横柄な態度に見えるので、背もたれは使わないようにします。背もたれにもたれかかりながら話すとお腹から声が出ずに、偉そうな話し方になります。こぶし一つ分ぐらいは空けて、背筋を伸ばして座ります。

相手の目を見て話すようにする

面接中はどんなに緊張をしていても、専門学校生は相手の目を見て話すようにします。相手の目を見て話すと積極性をアピールすることが出来ますし、明るい印象を与えることが出来ます。下ばかり向いていたり面接官の目を見ずに話していると消極的な印象を与えてしまうので、就活中は相手の目を見て話すように気を付けます。

たとえ受け答えに失敗してしまったときでも、堂々とした態度で相手をしっかり見据えることも大切です。失敗した態度を見せてしまうと落ち着きのない印象になってしまうので、間違えても堂々としているようにします。

言葉遣いに注意した話し方をする

敬語をきちんと話せるようにしておくことも大切ですが、言葉遣いに注意した話し方をすることも大切です。普段何気なく話してしまっている略語や、「超」「マジ」などの言葉にも気を付けるようにします。友達のような感覚で話してしまうと、マナー違反になります。相手が年が近い場合や相手が敬語を使っていなくても、こちらはきちんと敬語を使うようにします。

話し方をきちんとするだけで誠実さをアピールすることができ、就活も有利に進みます。短い時間でも良い印象を与えることができ、採用したいと相手に思わせることが出来るのです。面接中はもちろんのことですが、控室などの受け答えの話し方にも気を付けるようにします。

 

専門学校生のための受かる就活講座関連記事

あわせて読みたい

  1. 専門学校生の就活スタート時期はいつから?
RETURN TOP