就職活動のリクトモ

お礼のメールの書き方で印象アップ:専門学校生のための受かる就活講座

この記事は2分で読めます

専門学校生の就活ではあまり活用されないかもしれませんが、面接を受けた企業に対し好印象を与えるポイントとして、翌日にお礼のメールを送るというものがあります。しかし、送り方によっては逆に悪印象を与えてしまう場合もあります。送る際はポイントをしっかり押さえ、ライバルと差をつけましょう。

先方には翌日に送る

お礼のメールを送るタイミングですが、翌日には必ず送るようにしましょう。ベストなタイミングは翌日の朝です。面接官は企業人ですので、朝出社したらメールチェックをしています。企業によりますが、大抵始業前にチェックするので8時前に送れていると完璧でしょう。このタイミングが遅れれば遅れるほど、効果は薄れるどころか逆に悪印象になってしまう場合があります。

面接が終わって3日も4日も経ってから届いても、先方は「今頃?」と思ってしまいます。翌日の朝は無理だったとしても、翌日の夕方までには送れるよう心がけましょう。

敬語は間違いの無いように

送る際は敬語に注意しましょう。よくある点として「尊敬語を使っていない」「二重敬語になっている」が挙げられます。尊敬語は、相手が行うことを敬って表現する敬語です。「面接の時△△さんがしていたという・・・」のように、「した」は「された」に直すなど、正しい尊敬語を使います。また二重敬語もよく使ってしまいます。「△△さんがおっしゃられた・・・」のように、「おっしゃる」と「られる」を重ねてしまう二重敬語がよく見受けられます。丁寧に言おうとするがあまりに二重敬語になってしまうのがほとんどです。

社会人ではない専門学校生とはいえ、誤った敬語を使っていると先方は気になりますし、良い印象は与えられません。逆効果にならないよう、面接前に文章は考えておくようにしましょう。

文章は改行を駆使して見やすく

先方が見る時はざっと見て見やすくなるように心がけましょう。その際気にかけておくのは「改行」です。文章が続いている時は改行は1段、話が変わる時は2段にすると見やすくなります。また、先方がメールを見る時はほぼパソコンでしょうから、1文が長くなる場合は途中で改行を加えて1段の文字数を整えるようにしましょう。1段の文章量ですが、25〜35文字程度がちょうど良い文章量です。

専門学校生の就活は、同じ内容を学んできた学生が同じような企業に志望する傾向が比較的多いものです。面接後の印象を少しでも良くすることも重要なポイントになり得ますので、要点を押さえてライバルとの差をつけるようにしましょう。

 

専門学校生のための受かる就活講座関連記事

あわせて読みたい

  1. 専門学校生の就活スタート時期はいつから?
RETURN TOP