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エントリーシートの書き方:専門学校生のための受かる就活講座

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専門学校生が就活するときには、大学を卒業予定の学生とは異なるアピールの方法が必要になるケースがあります。特に、専門性の高い職場などに応募する場合には、学校生活で培った実績をアピールすることで有利になります。

専門学校生の就職先

専門学校を卒業予定の場合、たいていは学校で学んだことを活かした職場にすすむ傾向があります。とはいえ、分野によって卒業前にある程度資格を取得しておく必要があるところもあれば、全く資格が必要ないため、採用されれば専門外の大学生でも仕事ができるような業種もあります。専門学校の卒業ということを活かすためには、本格的な就活を始める前に、時間があるうちに学校で取得できる資格は取っておいた方が良いでしょう。こうすることで第一希望の職場に採用されなかった場合でも、より有利になれる資格を活かした就職先に応募することができますので、気持ちの上でも安心です。また、資格が義務付けられていなくても、持っておいたほうが心証が良くなるという効果もあります。

専門学校生のエントリーシートの書き方

一般的に企業のエントリーシートの書式は、大学卒業予定者が記載することを想定したものになっています。そのため、学部や学科などの書き方で迷ったり、ゼミやクラブ、サークルなどに入っていなかったために何もかけなかったという人も少なくありません。
学部や学科については、教授と相談して当てはめて記入するしかありませんが、学内にゼミやサークルがない場合には、学外で加入していた趣味の集まりのことなどを書くのも良いでしょう。また、ゼミがない場合には、専攻科目についての内容を書くことで、どういった分野を学んできたかを伝えることができます。
資格に関しては言うまでもなく、就職希望先に役立つと思われる内容であれば記入するのがおすすめです。取得した資格が多い場合には、無関係のものは省くのも良いでしょう。

採用担当者の目に留めてもらうためのコツ

エントリーシートは書きづらい項目があっても、とにかく記入しなければいい加減で無気力な人材と判断される恐れがあります。記入項目で何を求めているのかを調べて、「~には加入していませんでしたが、~で○○を学びました」というような書き方をしましょう。

企業側としては、記載されている内容から就活生のやる気や人柄などを知りたいという意図があります。そのため、自分をどういった人物としてアピールしたいのかを念頭において記入するようにしましょう。

 

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