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大学生の就活はいつからいつまで?

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大学生の就活はいつからいつまで?

4年生大学の大学生の場合、3回生に入り夏休みが終わって学校に来てみると、一気にクラスメイトが髪の毛を黒く染めなおしてきて教室全体が就活ムードにつつまれます。早い人は3回生の夏休みからインターンシップなどに参加していたりとすでにスタートしている人も珍しくありません。ではいったい就活はいつからいつまでのことを言うのでしょうか?

夏休みから就活は始まっている!

実際に企業説明会に行ったり、資料請求をしたりするところからがスタートだと思っている人も多いかもしれませんが、実際には夏休みからスタートを切っておくことが大切です。大抵の人は合同説明会などで興味がある業種などを絞っていきますが、合同説明会は秋ごろから開催されるものがメインです。

では自分がどの業界に行きたいのかもわからない夏休みから一体何を始めるのかと疑問に思うことでしょう。答えは筆記試験対策です。現在多くの企業が初めのエントリー時に筆記試験(またはウェブでの一般教養試験)を採用しています。一番初めのこの試験でエントリーした大学生の多くが振るいにかけられます。ですので、夏休みに対策本を一冊購入して時間のあるうちに一通りの問題は解いておくようにしましょう。

就活本番!自分の興味を探ろう

秋になると本格的に就活にまつわるイベントや情報が入ってきて、実際に参加して企業の話を聞いたりと就活を実感します。この時期に大切なのが自己分析です。いろいろな業界の話を聞きながらつねに思ったこと、考えたこと、興味を持ったことはメモに取っておくようにしましょう。後々につながる情報源となってきます。

自己分析では自分について改めてじっくりと考えてみるのです。

  1. 自分の長所・短所
  2. 面白いと感じること、つまらないと感じること
  3. 他人との関係

これら三つのことについてそれぞれ自分からみた視点、自分をよく知っている他人から見た視点、自分のことをよく知らない他人から見た視点の3つの視点から自分を見直してみることをおすすめいたします。

いよいよ面接!エントリーシートは非常に重要

自分のことをしっかりと理解が深まったら今度はついにエントリーです。エントリーシートと呼ばれる自己表現シートに自分をしっかりと表現していきます。エントリーシートは非常に重要です。紙1枚でしかも限られた枠の中で、自分というものをしっかりと伝える内容でなければなりません。なれるまでは先輩や先生に添削してもらいましょう。

エントリーシートが通ればいよいよ選考が進んでいきます。選考ではハキハキと、まっすぐに自分を伝え、エントリーシートと自分の発言の軸がぶれないように気を付けてください。何度かの面接を終えて採用通知を受け取ったらあなたの就活はここでゴールです。

大学生にとって就活とは非常に重要なものです。人生を左右する大きなイベントです。いいスタート、最高のゴールをきるため、一つ一つを丁寧にこなしていきましょう。

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