就職活動のリクトモ

就活で失敗しないために押さえておきたいポイント

この記事は2分で読めます

就活で失敗しないために押さえておきたいポイント

就活で失敗する大学生には、共通した行動が見られます。一人でたくさんの内定をもらうような学生がいるにもかかわらず、何社受けても全く内定をもらえないといった学生も存在しています。ちょっとしたことが原因かもしれません。

ここでは、就活で失敗しないために押さえておきたいポイントとして、就活がうまく行かない人が陥りやすいパターンや特徴などを紹介します。

「頑張っている」と思い込んでしまうパターン

説明会やセミナーなどに参加していると、それはそれで肉体的には忙しくしています。しかし本当に「結果を出す行動なのか」といったことは甚だ疑問です。闇雲に動けば自分は「頑張っている」と思い込んでしまいますが、結果が出せない行動は「無駄」なのかもしれません。一つ一つの行動の質を高めることが重要です。

これと同じように、情報だけを集めるというのも、問題行動です。たとえば狙っている会社の情報と言うことではなく、就活に関するハウツーや役立つ知識といったものばかりを頭に入れ、それを自分なりに解釈することもせずに鵜呑みにして披露してしまえば、相手に「知識ばかりに頼っていて自分がない」「独りよがり」といった印象を与えてしまいます。これも自分は「頑張っている」のに、相手の心には響かない一つの例です。

何事も「質」と「自分なりの理解」が必要です。これに自分が気が付いていないければ、「他者が無理解なのがいけない」といった、全く見当違いの意識しか持たなくなってしまう可能性もあります。

他の大学生に比べて自分は特別だと過大評価するパターン

一風変わったサークル活動やインターンシップへ参加をしていた経験がある大学生が良く陥りがちなことですが、「他とは違う経験をして、考え方も他の大学生とは違い社会的意識も高い」と過大評価してしまうことがあります。

確かにそういった活動経験があると口も達者になりますし、自分のアピールも上手な傾向はみられます。しかしそれが相手に対して「鼻につく」社会人となればそういったことは当たり前。みんなすぐに追いつく」といった批判的な印象を持たれたりと、傲慢さを見透かされてしまうこともあります。

どのような社会性に富んだ経験をしていたとしても、社会人としてのスタートラインに置き換えると、大したことではありません。経験は経験として貴重なものですが、それに対する謙虚さをもって、自分自身の過大評価を控える心持が必要です。

また、これもよく見られる傾向ですが、特殊なサークル活動などを行っていた学生は、話し言葉が早く、他者を論破するような勢いをもって受け答える様を良く目にします。これは一見理路整然としているように感じますが、面接はディベートではありません。「好感がもたれる話し方」に心がけるようにしてみましょう。

過去の反省を生かす

こういったポイントをチェックし、なぜ失敗したのか、この原因を把握できるように顧みてみましょう。「失敗」を悲観していても始まりませんし、顧みないまま説明会や面接を繰り返しても何も変わりません。「過去から学ぶ」これが必要です。

あわせて読みたい

  1. 大学3年に入ったら就活に向けて準備したいこと
  2. 魅力的なエントリーシート(ES)の構成や書き方
  3. 大学生の就活はいつからいつまで?
  4. 就活の面接対策!好印象で覚えてもらうには「自己PRの軸」を作る
  5. 就活に有利な資格は何?面接時や就業後にも有利な資格たち
  6. インターンシップ制度を活用して就活を有利に進める
RETURN TOP