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大学生の就活中にOKな髪型とNGな髪型

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大学生の就活中にOKな髪型とNGな髪型

「人は見た目ではない」とよく言います。その通りで、人は見た目ではありません。大切なのは中身です。しかし、その中身を知ってもらうためには、話をする場を設けてもらわなければなりません。それが「面接」です。やっとたどり着いた面接の場を髪型一つで台無しにしてしまわないよう、最低限の事に注意して就活を行ってください。

目を隠してしまう前髪はNG!目が見えればOK

人は、初めて対面する時、必ず相手の目を見ます。目の動きやまばたきの速さで、相手の深層心理を読み取ろうとするからです。

面接官は初対面のあなたの本音を知ろうとしています。あなたにとっても、自分の意思を伝える最後のチャンスです。そこでいくら熱く志望動機を語っても、面接官があなたの目を見る事ができなければ、相手には何も伝わりません。前髪があるかないかではありません。目を隠してしまわないかどうかです。

前髪がある人は、第三者からしっかりと目が見える長さに整えて下さい。また、前髪を作る事に抵抗のある方は、ピンで斜めに留めるなどして、目にかからないようにして下さい。

表情が隠れてしまう髪型はNG!サイドを後ろにまとめたり耳にかければOK

面接は、何のために行うのでしょうか。あなたの経歴や志望動機、学力などは事前の筆記試験やエントリーシートで既に把握しているはずです。それでも企業は貴重な時間を割いて、何十人、若しくは何百人という大学生と面接を行います。それは、あなたの人間性を知りたいからなのです。

人生を左右する面接ですので、緊張するのは当たり前です。面接官は、緊張した中でも受け答えをしようとする姿勢や、頑張っているあなたの表情を見て人柄を判断したいと考えています。せっかく頑張ったのなら、その表情をみてもらいましょう。

その会社の社員に存在しない髪色はNG!無難な黒髪や自然な茶色ならOK

就活中のあなたは大学生ですので、もちろん周りには同じ大学生がいるでしょう。しかし、対する面接官は社会人です。社会人である面接官は、普段は社会人と接しています。

そんな面接官が普段見慣れない髪色の就活生を見るとどう思うでしょうか。特に年配の面接官の場合は黒髪意外は不真面目な印象を持つ人も少なくありません。あなたの服装や表情よりもまず髪の色が気になってしまえば、あなたがせっかく面接で素晴らしいスピーチを行ったとしても、そもそも信用してくれないかもしれないし、髪色のインパクトの方が勝ってしまい、面接の内容は面接官の頭にはあまり残らないかもしれません。

「面接官に覚えてもらうことが大事だから髪の毛でインパクトを残す」なんて話をたまに聞きますが、良いインパクトになるならいいですが悪い意味で覚られたり、悪い印象は無かったとしても「ああ、髪が茶色い人ね」と覚えてもらったところで残念ながら何もプラスにはなりません。

もしかしたら、茶髪の社員がたくさんいる会社で、面接官が見慣れている場合もあるかもしれません。しかし、あなたはその事を事前に知ることができるでしょうか。また、多数受ける企業が全て当てはまるでしょうか。複数の企業を受ける場合や、自分が受ける企業の状況がわからないうちは、少なくとも就職活動中は無難な黒髪か、自然な茶色で臨むのがよいでしょう

自分の好みを壊してまで迎合したくないという気持ちもわかりますが、今の自分にとって何が一番大切なのかをよく考え、大事なチャンスを掴んでいきましょう!

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