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大学3年に入ったら就活に向けて準備したいこと

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大学3年に入ったら就活に向けて準備したいこと

大学生の方は3年生になると徐々に就職活動が始めってきます。社会人になって働くために、就活をするという学生の方は非常に多いでしょう。そこで、就活が始まる前にしっかりとした準備をしておくことがとても大切になってきます。そうすることで、就活のスタートからしっかりとした活動を行うことが出来ますし、希望する職種や業界から早めに内定をもらえることが可能となるでしょう。

自己分析をして自分を知ろう

はい、「もう聞き飽きたよ」と思ったかもしれません。でも、ちゃんとやりましたか?何度も聞いたけど一度もちゃんとやってないという人はこの機会にぜひやってみてください。

就活の準備としてまず最初に行うべきことは、自己分析をすることです。これは今までの自分を振り返り、どのような人生を歩んできたのかを知るのです。そうすることで自分がどのような性格なのか、長所や短所はどんなものなのかを理解することが出来るでしょう。

自己分析を行う際は紙などに自分の子供の頃からの出来事や頑張ったことなどを書き出していくとわかりやすいので良いでしょう。自己分析は時間がかかるものですので、就職活動が始まる半年くらい前から少しずつ行っていくと良質な自己分析をすることが出来るのではないでしょうか。

学生時代のアルバイト経験を振り返る

自己分析の中でも特に重要なのは、自分が大学生の時に行っていたアルバイトです。アルバイトは社会人の方に交じって実際に働く場ですので、そこで学ぶことはとても大きいのです。そのため、アルバイトは社会人として働くための訓練をしているという考え方も出来ます。

自分がアルバイトをしていてどのような事を経験したのか、失敗したことや成功したことはあるかということを振り返ってみましょう。そして、そこから学んだことや身に着けた能力を把握することは就活を行っていく上でとても重要になります。特に記憶に残っているアルバイトでの出来事があれば自己PRの大きな材料になるので、詳細を書き出してみると良いです。

え?何もない?じゃあ今から頑張りましょう!
「バイトだから」とテキトーに仕事するのではなく、本気で仕事したら何か出てくるものですよ。今日からは「自己PRに書けるようなことをする」つもりで本気でバイトをしてみてください。その経験は社会人になってからも活きると思いますよ。

履歴書やES(エントリーシート)を作成する

就活では履歴書やES(エントリーシート)はとても重要な存在です。これは応募をするほとんどの企業に提出することになるでしょう。この履歴書やESで特に大切なことは自己PRを書くことです。この自己PRは自己分析や、学生時代のアルバイト経験を振り返ったことで把握した自分の性格や能力を基に考えて書きましょう。それを自分のやりたい仕事にどのようにして活かしていきたいのかを考えて書くと、より企業側に自分をアピールすることが出来るので良いでしょう。

履歴書やESに書く自己PR文は一度書いて終わりではなく、まずは一度書いて後から気づいたら書き足したり修正して時間をかけてより良いものに改変していくとよいです。ほとんどの学生は一度書いて終わりなので、時間をかけてブラッシュアップさせた自己PR文を持っているとそれだけでかなり有利です。

このようにして大学生の方は就活の準備を行っていきましょう。しっかりとした準備を行い、本番に臨めば自分の求めている結果を得ることが出来るはずです。もちろん簡単に結果が出るとは限りませんが、継続していけば良い結果が出るはずです。

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